外壁塗装工事・施工の流れ

「仕事は腕ではなくて心でするもの」

パンセでは、外壁塗装工事の基本工程に則った塗装工事を、創業以来40年以上に渡り行っております。『あなたの感動の塗替えリフォーム物語』をイメージしながら、以下をご覧くださいませ♪

①まずは、初回訪問(現地調査日)を一緒に決めましょう!

「はい。お電話ありがとうございます。ペイントパンセでございます♪」

 まずはお気軽にご相談ください。また、お客様のご心配な点・お困りごと・ご希望などお聞かせください。

②そして、『プロのお住まい診断』をしてもらいます。

この時には、しっかりと親方にご希望やご不安な点などをお話しくださいね。

 お客様のお宅に伺わせていただき、調査及び建物診断をさせていただきます。ご希望や劣化状況にあった方法にてアドバイスいたします。

ご希望に沿った適正価格のお見積なので、自然と夢が膨らみます。

 ご希望や調査した結果を報告書でまとめ、お見積り書と一緒にご提出いたします。合わせて報告書、お見積り書の内容に沿ってわかりやすくご説明いたします。また、ローン組みなどもあわせてご相談に応じます。

④そして、ご契約。めでとうございます!

ここから、新しい人生がスタートしますね。

  工事の日程や色決めなど打ち合わせさせていただき、すべてご納得いただけましたらご契約となります。工事の日程が決まりましたら、工程表をお出しいたします。全ての工程にご納得いただいたうえで工事を進めてまいります。

そして、『いよいよ感動の塗装工事が始まります!』
と言いたいところですが…

⑤事前お打ち合わせで『塗装デザイン』を決めましょう!

色の数だけ夢が広がりますね。

 工事を始める前に『塗装デザイン』を選んでいただきます。色から選ぶお客様もいますし、デザイン集から選ぶお客様もいますし、近くのお家の事例を見て「あんな感じ♪」と言われる方もおられます。
 いずれにしても、「塗装デザイン」を決めるのは楽しいひとときですね。

⑥工事前の近隣ご挨拶をさせていただきます。

 お客様とご相談のうえで、近隣にお住まいの方へ私たちが事前にご挨拶に伺います。工事完了後にもご挨拶に伺います。

⑦足場を架設します!

お隣さんとの狭い境目でも、このように上手に組み上げます。

 足場の専用スタッフが細心の注意を払い足場の組立を行い、飛散防止用養生ネットを取付いたします。

※ただし、一般の方が足場に登ってしまうと転落などの危険も伴いますので、施工期間中でも足場に登ったりしないでくださいね。また、子供さんたちが遊んで怪我をされたりすることにも気をつけてくださいね。

⑧高圧洗浄で長年の汚れを取り去ります!

「冬場は寒いですけど、お客様のために頑張っていますよ!」

 高圧洗浄機にて屋根、外壁の洗浄を行い、汚れやコケを除去いたします。

⑨養生を行います。

 窓や塗装したところを汚さないように養生を行います。

⑩シーリングを行います。

「雨水の侵入を防ぐための大切な工事です」

 シーリングとは、窯業系サイディングボードのつなぎ目に目地材を注入していく工事のことを指します。

⑪鉄部をケレン・サビ止めを行います。

これは雨戸をケレンしている様子。

 そして、次には、鉄部をケレンし、サビ止めを塗ります。ケレンとは塗装面から、旧塗膜を剥がしたり、地ならしする作業です。その後に錆止めを塗ります。
 サビ止めを塗らずに塗料を塗ってしまってもその場では分かりませんが、数年経った後に剥がれたりしてしまいます…。当然ですが、ペイントパンセは見えないところでも手抜きは絶対にいたしません。

⑫『下地調整』を行います。

このようなヒビ割れも補修してから塗装します。

 外壁や屋根のヒビ割れ部分に対しては、シーリング材やパテ材で補修をします。一箇所残らずしっかりと補修していきます。

⑬『下塗り作業』を行います。

 ローラーで下塗りを行います。既存塗膜との密着性を高めるとともに上塗りの塗料との密着性も高まります。各部位に合わせた最適な塗料を塗布いたします。

⑭そして『中塗り作業』を行います。

職人さんたちも仕上げが楽しみなので、このあたりから徐々に笑みがこぼれてきますね。

 いよいよここから、お客様が選んだ塗料を塗っていきます。昔から親方には「中塗りだと思うな。仕上げのつもりで塗装しろ!」と言われ続けてきました。これは、職人専門店であれば、全国共通認識なのですよね。

⑮いよいよ『上塗り(仕上げ塗り)作業』を行います。

 そして、最後の仕上げ塗り。「中塗り」と「上塗り」は同じ色で塗ることが多いため、塗り残しが無いように十分注意を払って塗装します。細かい部分や、見えない部分もしっかりと仕上げます。

⑯付帯部(木部・鉄部)塗装を行います。

「完璧に仕上げるつもりで塗装する。」が仕事の鉄則。

 その後、雨樋や雨戸など壁以外の木部や鉄部の付帯塗装を仕上げます。ここまで来ると、お客様のお家の塗装工事をしているというよりも、「自分の作品を仕上げた」という感覚に浸っているのが、塗装技術者の大半の気持ちですね。

⑰仕上がりと工事完了の検査を行います。

 お客様立ち会いのもと、適正に塗装が出来ているかを確認いたします。

⑱足場解体をします。

完了検査が終了するまで足場は解体しませんのでご安心ください。

 スタッフが足場の解体を行いすべての工事が完了となります。最後に周辺の清掃をしてお引き渡しとなります。打ち合わせから完工までのご感想、またご意見などお聞かせいただけると幸いです。より良い家づくりへの参考とさせていただきます。

⑲完了報告。そして、お客様と一緒に喜びます!

人生最高の笑顔でパチリ!これは、かけがえの無い思い出ですね。

 打ち合わせから完工までのご感想、またご意見などお聞かせいただけると幸いです。より良い家づくりへの参考とさせていただきます。

⑲保証書の発行。アフターサービス

 工事完了後、当社にて保証書を発行いたします。私たちが責任を持って、定期的にご訪問し、塗装後の状態を点検いたします。

いかがでしたでしょうか?十分にイメージできましたか?

次は、あなたがこの「感動の塗替えリフォーム物語」の主役になる番です。

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