外壁塗装の塗料選びにお悩みの方へ!福井の専門家が塗料の選び方についてご紹介します!

・福井の皆様、こんにちは。
福井鯖江で施工実績ナンバーワンの外壁塗装屋根塗装専門店、
ペイントパンセ塗装職人の小林裕太です。
この記事は塗装職人の私、小林裕太が責任をもって書かせて頂きました。
工事は信頼と実績、そして建築士と建築施工管理技士、塗装技能士が在籍している地元のお店、
ペイントパンセへご依頼くださいね♡

外壁塗装をお考えの方は、塗料の選び方についてご存じでしょうか。
外壁塗装を依頼した経験が少ない方は、どの塗料を選べば良いのか迷うでしょう。
そこで今回は塗料の選び方について紹介します。
外壁塗装の塗料選びにお悩みの方は、ぜひお役立てください。

□各塗料の特徴と耐用年数について紹介!

塗料の特徴や耐用年数について分からない方は多いでしょう。
そこで5つの塗料の特徴と耐用年数について紹介します。

1つ目は、ウレタン塗料です。
ウレタン塗料は、非常に伸びが良く独特の光沢があることが特徴です。
また、カラーも鮮やかで新築のような外壁を取り戻せます。
密着性や柔軟性にも優れているため、ひび割れしやすい外壁におすすめです。

ウレタン塗料の耐用年数の目安は約5年から7年です。

2つ目は、シリコン塗料です。
シリコン塗料は、塗料に含まれる樹脂の主成分がシリコンでできています。
価格と耐久性のバランスが良くカラーバリエーションが豊富です。
また、耐候性や耐水性などに優れており、外壁や屋根に向いている塗料です。

外壁に埃がついた場合でも雨水が汚れを包んで流します。
シリコン塗料の耐用年数の目安は約7年から10年です。

3つ目は、特殊塗料です。
特殊塗料とは、耐久性や機能性に優れた塗料開発の進歩によって生み出された新しい塗料です。
具体的には無機物を含んでいる塗料や、樹脂の形状が複雑である塗料のことで無機塗料や防水塗料、フッ素塗料が該当します。
耐久性に優れていることから、塗装にかかる費用は高くてもメンテナンス費用を考慮すると、長期的に費用を抑えられます。

特殊塗料の耐用年数の目安は15年以上です。

4つ目は、防水塗料です。
防水塗料とは、アクリルを原料とした塗料で特殊塗料の1種です。
アクリルは耐久性が高く、ガラスの約10倍の耐久性を有しています。
そのため、防水塗料は耐久性が高いことが特徴です。

家を長持ちさせる高耐久性と伸縮性を有しているため、モルタル外壁のような硬い素材の家におすすめです。
防水塗料の耐用年数の目安は15年以上です。

5つ目は、フッ素塗料です。
フッ素塗料とは、塗料の主成分がフッ化カルシウムでできており、特殊塗料の1種です。
非粘着性、耐候性、耐薬品性を有しており、耐久性が高く汚れにくいことが特徴です。
特にフッ素には撥水する特徴があり、水や汚れを弾きます。

フッ素塗料の耐用年数の目安は15年以上です。

6つ目は、無機塗料です。
無機塗料とは、塗料の主成分が無機物質でできており、特殊塗料の1種です。
耐久性や美観性に優れていることが特徴です。
炭素を含まない化合物であるため、紫外線によって劣化する可能性が低いです。

さらに藻や苔が繁殖しにくいため、美しい外観を維持できます。
無機塗料の耐用年数の目安は15年以上です。

□水性塗料と油性塗料の違いは何か?水性塗料と油性塗料についてご紹介!

塗料は、合成樹脂、顔料、添加剤の3つの成分で作られています。
しかし、この3つの成分だけでは外壁塗装で使用できません。
水か溶剤のどちらかを混ぜる必要があります。
そして、水を使用した塗料が水性塗料、溶剤を使用した塗料が油性塗料です。

*水性塗料の特徴とは?

水性塗料の特徴は、油性塗料に比べて臭いが少ないことと環境に優しいことです。
水を使用しているため、臭いが少ないです。
また、大気汚染の原因となる揮発性有機化合物の排出が少ないため、環境に優しいです。

*油性塗料の特徴とは?

油性塗料の特徴は、水性塗料と比べると臭いが強いことと耐久性に優れていることです。
溶剤を使用しているため、臭いが強くなります。
また、雨に強く長期間艶を維持し美観を保持します。

□塗料はどのように選ぶ?塗料の選び方を紹介!

塗料の選び方は4つあります。

1つ目は、色を選ぶことです。
外壁の色は住宅のイメージを左右する大切なポイントです。
同じ系統の色であっても、色味や濃淡、明るさによって印象が変わります。
そのため、塗料メーカーの色見本を見ながら、好みや住宅環境に合わせて色を選ぶことがおすすめです。

2つ目は、塗料のタイプを選ぶことです。
塗料にはさまざまな種類があります。
例えば、水性塗料や油性塗料、1液型塗料や2液型塗料などです。
そのため、価格や作業性、耐久性を確認して適切な塗料を選ぶことがおすすめです。

3つ目は、機能性を選ぶことです。
塗料には、ウレタン塗料、シリコン塗料、無機塗料、フッ素塗料、防水塗料など機能性を有している塗料があります。
そのため、耐候性や住宅環境を考慮して必要な機能を有した塗料を選ぶことがおすすめです。

4つ目は、外壁材との相性で選ぶことです。
外壁材にはモルタルやサイディングなどがあり、塗料と相性が合わない場合があります。
そのため、自宅の外壁と相性の良い塗料を選ぶことがおすすめです。

□価格と耐用年数以外で確認しておくべきポイントについて紹介!

塗料を選ぶ際に注目するポイントが価格と耐用年数でしょう。
しかし、価格と耐用年数以外にも確認しておくべきポイントはあります。
そこで価格と耐用年数以外に確認しておくべきポイントを2つ紹介します。

1つ目は、光沢度の違いです。
塗料の光沢度は少ない順につや消し、3分つや、5分つや、7分つや、つや有りの5種類があります。
一般的には光沢度の高いものほど、耐候性が高いです。
そのため、光沢度にこだわりがない方は、つや有りを選ぶことをおすすめします。

2つ目は、1液型塗料と2液型塗料の違いです。
屋外の環境で自然に固まる塗料が1液型塗料、硬化剤を混ぜないと固まらない塗料が2液型塗料です。
1液型塗料の特徴は、単独で固まることや扱いやすいことです。
2液型塗料の特徴は、硬化剤を混ぜると固まることや耐久性が高いこと、技術が必要であることです。

□自分に合った塗料の選び方がある?

塗料の選び方でお悩みの方は多いでしょう。
塗料を選ぶ際は、自分に合った塗料を選ぶことがおすすめです。
そこで自分に合った塗料の選び方を3つ紹介します。

*費用をかけず最大限の効果を発揮したい方

費用をかけずに耐久性が高い塗料で外壁塗装を行いたい場合は、シリコン塗料がおすすめです。
シリコン塗料は価格と機能のバランスが良い塗料です。
そのため、費用対効果が高く費用をかけずに最大限の効果を発揮したい方におすすめです。

*とにかく外壁を長持ちさせたい方

費用をかけてでも外壁を長持ちさせたい場合は、フッ素塗料や無機塗料がおすすめです。
フッ素塗料や無機塗料は藻やカビの繁殖を防ぐことや水や熱に強いなど、耐久性が高いです。
そのため、他の塗料に比べて塗り替えをする頻度を減らせます。

*色にこだわりたい方

外壁塗装で色にこだわりたい場合は、色の種類が豊富な塗料がおすすめです。
塗料によって色の種類が少ない場合があります。
そのため、塗料を選ぶ際は機能や費用だけでなく、希望している色があるか確認することをおすすめします。

当社では創業53年以上の圧倒的な施工実績があります。
お客様の希望している外壁塗装を提供できる自信があります。
外壁塗装にお困りの方は、お気軽にご相談ください。

□まとめ

今回は塗料の選び方について紹介しました。
外壁塗装の塗料は、色や塗料のタイプ、機能性、外壁材との相性を検討して選びます。
また、自分に合った塗料の選び方もあり、外壁をどのようにしたいかによって選び方が変わります。
外壁塗装の塗料選びにお悩みの方は、本記事を参考にしていただけると幸いです。
また、福井県にお住まいで外壁塗装について相談したい方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

ABOUT US
panse
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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