洗面台リフォームを考え始めたら読むページ

1.洗面台リフォームを考えるきっかけ

1.洗面台が壊れた時

一つ目は洗面台が壊れた時です。具体的には以下の通りです。

①蛇口からポタポタ水が落ちるようになった
②蛇口の水が止まりにくい、しっかり閉めないと止まらない
③レバーハンドルが取れた
④排水が漏れ出した
⑤排水のフタ、ゴム栓が壊れた
⑥洗面ボールが割れた、ヒビが出てきた
⑦洗面ボールに錆が出てきた
⑧扉の丁番が壊れた
⑨収納の中のベニアがボコボコしている
⑩鏡に黒いシミが端から出てきた
⑪鏡が割れた
⑫収納棚が壊れた
⑬照明が付かなくなった
⑭照明カバーが壊れた、割れた

上記の内容がひとつでも当てはまれば他の部分も壊れている可能性があります。洗面台の取替時期が近づいていますので準備をしておきましょう。

2.汚れが気になりだした時

2つ目は汚れが気になりだした時です。以下のような汚れがないかチェックしてみましょう。

①蛇口に水垢汚れがこびり付いてきた
②蛇口の根元に黒い汚れが付いて取れなくなった
③排水から嫌な臭いが上がる
④排水の流れが悪くなった
⑤洗面ボールに黒ずみ汚れが目立ってきた
⑥洗面ボールがヘアカラーの色で染まってしまった
⑦扉に手垢汚れが目立ってきた
⑧鏡に水垢が付いて取れなくなった
⑨棚の隅の方に汚れが残ってなかなか取れない
⑩棚の上の方にホコリが溜まっているのが見えるがなかなか掃除できない

このようなことが気になりだしたら洗面台リフォームを考える時期が来ています。汚れを解消出来る洗面台を考えていきましょう。

3.使い勝手が気になりだした時

三つ目は使い勝手が気になりだした時です。以下のようなお悩みがないかチェックしましょう。

①蛇口の湯、水の量の調整が難しいと感じた時
②蛇口のハンドルを回すのが面倒と感じた時
③シャワーが欲しいと感じた時
④洗面台で洗濯物や大きな物が洗いにくいと感じた時
⑤石けんなどの置く場所が定まらない時
⑥ボールに溜める栓がIゴム栓の時
⑦足下の収納が扉の物をお使いの時
⑧収納が上手く片付けられない時
⑨タオルを扉の引き手に掛けている時
⑩洗面台の幅が狭くて使いにくいと感じた時
⑪鏡が小さく鏡に合わせて自分が動く物を使っている時
⑫鏡の後ろが収納になっていない時
⑬照明が電球、蛍光灯のものを使っている時
⑭コンセントの数が足りないと感じた時

この様なことに気がつきだしたら洗面台リフォームで生活を向上させていく時期が来ています。どんなものに替えていくと良いのか考えていきましょう。

4.お風呂のリフォームを考えた時

四つ目はお風呂のリフォームを考えた時です。

洗面台は脱衣所にある事がほとんどです。お風呂リフォームをする時には必ず脱衣所の工事も行っていきますので、この時に洗面台を新しい物に取り替えていくとお風呂も脱衣所もキレイになり『リフォームして良かったなぁ』と心から感じます。逆に洗面台を交換しないと脱衣所のクロスや床はキレイになったのに洗面台はそのままで違和感を感じる方も多い様です。お風呂リフォームの時には洗面台を一緒にリフォームすることを考えていきましょう。

5.お風呂を含めた間取り変更を考えた時

五つ目はお風呂を含めた間取り変更を考えた時です。

お風呂が小さい、お風呂の向きを変えたい、脱衣所の使い勝手が悪いと言ったお悩みは昭和や平成15年頃までのお宅の場合は特に多いようです。理由は水廻りは北側(もしくは西側)へ設置するというセオリーがあり、なおかつ居室(普段住まう場所)を設置した後に余った場所で水廻りを置くというのがプランニングの常識だったからです。そのため、お風呂や脱衣所だけでなくトイレ、キッチンなども環境の良い場所や広くゆったりとはなっていなく、狭いスペースに無理矢理配置されていることが多いのです。なのでお風呂や脱衣所が狭い、部屋の使い勝手が悪いと言った問題が気になりだしリフォームを考え出していくのです。この時にお風呂、洗面台とも新しくしていくことで間取りだけでなく設備も使いやすい物にしてお悩みを全て取り除きましょう。

2.洗面台リフォームとは

洗面台リフォームには大きく分けて4つのやり方があります。

リフォーム種類具体的な内容
①器具の交換 5千-5万洗面台の破損した部分だけを修理していく工事です。蛇口、排水口、電球、棚板などが壊れた所だけを原状復帰してまた使えるように出来ます。が、ひとつ壊れた時には別の場所も壊れ出す可能性がありますので注意しておきましょう。
②洗面台交換 8万-40万古い洗面台を同じ大きさの新しい洗面台へ交換する工事です。使いやすさや収納力、清掃性も高い最新型の洗面台へ入替していくのでかなり満足度は高いです。が、幅はあくまで同じであり設置場所も変わらないため、あくまで洗面を行う上での使いやすさだけが向上するリフォームです。
③改装 20万-60万脱衣所の改装を行う工事です。洗面台交換と一緒に内装をキレイにして行きます。空間が限られるので制限されますが部屋内で間取りを変更することも可能です。脱衣所はかびやすく汚れやすい場所ですので見た目がキレイになり清潔感が増します。
④改修 150万-250万浴室の改修を含め、間取りも変更していく工事です。お風呂を大きくしたい、脱衣所をさらに効率よくしたいという要望を叶える事が出来ます。間取り変更時は今のスペースでは収まらないことがあり、隣の部屋なども含めた工事となる場合もあるのでご自宅の使い方を総合的にプロと相談しながら進めていきましょう。

3.プロが教える洗面台の選び方

①基本性能を備えてご予算を抑えたもの

基本性能を備えながらもご予算を抑えたいのでしたら、TOTOのVシリーズがオススメ。

大きなボウルにシャンプーが出来るシャワー水栓、ボウル下、鏡部分にも収納がしっかりとあります。シンプルな物がお好きであればVシリーズしかありません。

②同じ予算で清掃性が高いもの

清掃性を気にされているのでしたらTOTOのオクターブがオススメです。

シンク周りには継ぎ目がなくスッキリしたデザイン、蛇口もバックガードより上にあるので水掛かりがないので水垢汚れも付きません。水栓はタッチレス水栓で清潔に使用出来、きれい除菌水で歯ブラシ、排水口など除菌出来るので汚れが付きにくいです。もちろん収納力も高いので福井の皆様に多く選ばれている洗面台です。

③同じ予算で汚れが付きにくいもの

ボウルに汚れが付きにくいものをお探しでしたらTOTOのサクアがオススメ。

ボウルはTOTO得意の陶器製だから汚れが染み込みにくい。さらにセフィオンテクト加工でさらに汚れが付かず、付いても水で浮き上がらせて取れていきます。きれい除菌水も選べるので汚れをさらに付きにくく出来ます。

④同じ予算で丈夫なもの

丈夫で頑丈なものをご希望でしたらタカラのオンディーヌがオススメです。

ボウルもキャビネットもホーローだからちょっとやそっとのことでは壊れませんし拭き取りで汚れも取れますのでお手入れがラクです。マグネットのタオル掛けも自分の好きな位置で取付出来るのも喜ばれています。福井の年配の方はタカラをお選び頂く方がとても多いです。

⑤高級な洗面台をお望みなら

高級なものはデザイン性重視で使いやすさを犠牲にしている物も多いのが洗面台。でもLIXILのルミシスなら安心です。

希望の幅に合うラインナップ、高級感溢れ非常に丈夫なセラミックカウンター、アクセントにもなり水はねに強いモザイクタイルのバックパネル、かざすだけで水が出、照明が付くタッチレス機能、さらには引出と鏡裏の収納力の高さ、どれをとっても最高級の名にふさわしく使いやすさにこだわっています。最高級が欲しい方も、御自宅で異空間を楽しみたい方にもオススメの洗面台です。

4.洗面台リフォームの施工事例

5.洗面台リフォームで失敗しないための6つの注意点

注意点具体的な内容
1.工期洗面台単体の交換では半日程度で完了しますが、内装工事を同時に行う場合、2日かかる事があります。なおかつ、洗濯機などを一度洗面所から出して作業を行うこととなりますので、洗面台だけでなく洗濯機の使用も出来ない事があるので事前によく打合せを行う事、洗濯機が別の所に設置可能かも検討しておくこと、洗面所の荷物を一時仮置き擦る場所をどうするかも検討しておきましょう。
2.収納力洗面台の収納力は後から増やすことは出来ません。先に何を入れるのかを考えてから収納を引出にするか扉にするかを決めてください。あと洗面台によっても収納力は変わります。収納力をカタログや実物を見て確認して選びましょう。あと引出は高さのある物が収納できませんので収めたい物にいくらか高さがあると感じたらならず者の高さを測って入るか確認しましょう。
3.使い勝手使い勝手も後から変える事は出来ません。ボウルの大きさは使うのに良い大きさか、形はどうか、蛇口はカウンター型かアップ型か、洗面台のボウル高さはどうか、ボウル周りに物を置くか等、今の御自宅で使っている洗面台での使い方と不自由に感じていることを思い出して頂きながらお選びください。
4.浴室との工事洗面台交換と同時に浴室をリフォームされる事も多いです。この場合、浴室の方に目が行きがちですので洗面台の使い勝手などは考えておく必要があります。あとリフォームに伴い間取り変更を行うこともあり、それにより洗面台の使い方が変わる事もあるので間取り変更時は注意して洗面台を選びましょう。
5.洗面台の幅今の幅で本当に使いやすいのかも気をつけるべきポイントです。洗面所の大きさが取れず、60センチ幅の洗面台が入っている事も良くありますが、今の日本人の体型ですと75センチ幅が理想です。洗面所の大きさに余裕があり、カウンターを上手に利用したいのであれば90cm幅も選択肢に入れることが出来ます。こちらも使うことを考えながら選択しましょう。
6.ペットのシャンプーペットをシャンプーする時に洗面台を使う方も多い様です。ただ、洗面台のボウルは排水口に向けて購買がある程度強く取ってあるのと汚れが付きにくいよう滑りやすくなっているのでペットを立たせておくには危険が多いです。もしもペット中心の生活をお考えで洗面台でのシャンプーをご希望ならペット洗浄も出来る洗面台を必ず選びましょう。
一級建築士
漆崎隆一

いかがでしたでしょうか?
以上のポイントを抑えていただくことで、あなたにピッタリあった洗面台リフォームを成功させることができるはずです。
もしもお分かりにくい場合、家族で検討しても答えが見いだせない場合には、以下からパンセへご相談くださいね。もちろん相談は無料です。

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    ABOUT US
    panse
    昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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