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外壁塗装はコスパを考えよう|DIYは危ない!?

外壁塗装は「突然の支出」や「無駄な出費」というイメージがあると思います。
毎月の予算から外壁塗装に回さなければいけないのでなかなか実行することは難しいでしょう。
 
しかし外壁塗装を後回しにしていると後でとんでもないツケが回ってくることになります。
重要なのは「外壁・屋根塗装は内装工事よりも重要である」ということです。
 
外壁塗装をおろそかにしていると、雨漏りや外壁が剥がれる原因になったりします。
そこで外壁・屋根塗装のよくある勘違いや注意点についてお話します。

一部だけするか全部するか

「屋根はまだ大丈夫だから外壁だけ塗装する」や「日当たりが悪いから北側だけ補修する」という方がいらっしゃいますが、これは完全にコスパが悪いです。
 
例えば外壁だけ塗装して数年後に屋根を塗装する場合ですと、まずは外壁塗装の為に足場を組み、次に屋根の為だけに足場を組むことになり単純に足場の費用が2倍かかります。
 
また、屋根塗装の場合、北側だけ工事するという方がいらっしゃいますが、足場代は南面もしようが20万円かかるので、まとめてやってしまう方がお得なのは明らかです。
ちなみに塗りたての壁と、塗ってから5年以上経つ壁だと色味が全然違うので1面だけ塗装するとかなり違和感を感じる可能性もあります。

お得な方法

屋根塗装と外壁塗装を全てまとめてやってしまうのが塗装の一番お得な方法です。
足場を組むのも1回で済みますし、何より早く終わらせることができます。

予算を組んで、業者にお願いして、家が不便になることを考えて予定を組んで…という事を何回も行うよりも1回にまとめて行う方が手間を考えてもどちらが楽なのかは明らかでしょう。

自分でやる危険性

予算の都合や、趣味や興味などでDIYを行う方が最近増えています。
しかし結論から言うと「外壁や屋根の塗装は業者に任せるのが一番」という事です。
 
外壁塗装工事はその道のプロが何人も集まり、足場の設置、高圧洗浄、塗装処理を手分けして行う事で効率的にできているのです。
人が1人でやろうとすると、時間が非常にかかることに加え、塗りムラなどができてしまうでしょう。
 
さらに危険性の問題があります。
DIYを行う人で屋根塗装の時に足場を組む人はほとんどいないでしょう。
屋根から落ちた場合、良くて骨折、悪ければ命を落とす可能性も十分にあります。
DIYは内装工事の時にするようにして、家の外側は業者に任せましょう。

まとめ

塗装は一部を分けてするより、まとめてやる方がお得
コスパと危険性の面から業者に任せよう。
これらを今回はお話させていただきました。
他に分からないことがあれば別の記事も是非ご覧ください。

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