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福井で外壁塗装を考えている方必見、耐用年数はどのくらいなのか

外壁塗装1回にかかる費用が高いことを考えれば、本当に外壁塗装が必要なときに載り直したいですよね。
耐用年数の相場を知らないまま、何となく業者に依頼すれば、本当は外壁塗装の必要がないのに、工事の契約をさせられることにもなりかねません。
そこで今回は、外壁塗装の耐用年数がどのくらい長いのかについて塗料別に説明し、劣化の原因について説明していきます。

□塗料の種類と耐用年数について
現在日本でよく使われている塗料は、大きく分けて7種類あります。
耐用年数の短いものから順に並べると、以下のようになります。

・ウレタン:7~10年
・シリコン:10~15年
・ラジカル:12~15年
・フッ素:15~20年
・ピュアアクリル:15~20年
・光触媒:15~20年
・無機:15~20年

こう見ると、耐用年数が長い塗料が多いように感じるかもしれませんが、コストパフォーマンスや他の性能の面からシリコンがよく使われています。

各塗料に遮熱性・親水性・耐熱性などの機能があり、それらをもとにどの塗料を決めることが多いです。
注意点として、ピュアアクリルは、昔はよく使われていたアクリル塗料の一種ですが、より純度を高めたため、以前のアクリルに比べて耐用年数が長くなっています。
また、ラジカル塗料は2015年に販売が開始された非常に新しい塗料で、現在注目を得ている塗料です。

□塗膜の劣化要因とは
そもそも、塗膜が何故劣化していくかご存知でしょうか。
塗膜の劣化要因は大きく分けて、紫外線と雨・カビです。

*紫外線について
紫外線と聞けば、シミやそばかすの原因になるなど、お肌に悪いものであるというイメージのある方も少なくないでしょう。
私たちの人間の劣化要因と、塗膜の劣化要因は同じなのです。
紫外線は塗膜劣化の最大要因で、これは紫外線がよく当たる南側が当たりにくい北側より劣化が早いことからも推測できます。

*雨水・カビについて
紫外線に比べれば、塗膜に与える影響は少ないです。
雨は年中、降り続けているわけではなく、カビもよっぽど日当たりが悪くなければ発生することはありません。

塗料の耐用年数に関しては、あくまで平均的な耐用年数です。
環境や気候など、さまざまな要因により変わることは考慮しておいてください。
また、施工業者の技術力がなければ、塗装が雑になってしまい、耐用年数が大幅に短くなってしまう可能性もあります。
一つの参考までに以上の情報を活用してくださいね。

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