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[福井の外壁塗装のプロが教える]外壁塗装で人気の色5選と注意点

「外壁塗装をしたいけれど、何色に塗装したらいいだろう?」
「色選びで気をつけることってあるのかな?」
あなたもこういった疑問をお持ちではないですか?
外壁塗装は10〜15年に一度くらいしかしない工事でしょう。
一度色を決めたらしばらく変えられないので、色選びも慎重になりますよね。
外壁塗装の色一つ取っても、住宅の印象はかなり変わってきます。
そこで今回は、いま人気の外壁塗装の色と色を選ぶときの注意点をご紹介します。

□いま人気の色とは?

外壁塗装で人気があるのは、ダントツで白系統です。
ベージュやライトグレーなど、住宅街でも周りとうまく調和できるような色味ですので、多くの支持を得ています。
また、落ち着いた色合いということでこげ茶などの茶系統も人気があります。
ここで、いま人気の色ベスト5をご紹介したいと思います。

*5位 クリーム色

ベージュと似たような色ですが、ベージュよりももう少し黄みがかった色です。
無難な色ですが、周囲の家の雰囲気とも調和しやすい人気の色です。
長い間この色でも飽きないというのもメリットといえます。

*4位 こげ茶

暗めの色であるこげ茶は、落ち着いた雰囲気を出すにはぴったりです。
ブラウン系は、クラッシックで高級感ある家に仕上げたいという方にはとても人気です。
ただ、思ったよりも暗かった、または明るすぎたなど、サンプルで見たものと実際に塗った印象が違う、といったギャップを感じる方も多いです。

*3位 白

ベージュとはまた違う、完全な白も人気の色味です。
汚れが気になるところが欠点とは言えますが、鮮やかな白は古今問わず支持を得ています。
さらに白色は、塗ると新築のようなフレッシュさも出るのでおすすめです。
ただ、真っ白に保つためにはメンテナンスが必須なので、定期的に洗浄をすることになるのも頭に入れておきましょう。

*2位 グレー

濃い目のグレーはマットにするとモダンな印象になりますが、どちらかというと白っぽいグレーの方が人気です。
グレーが人気の理由はずばり、汚れが目立たないことです。
白や黒の単色は汚れが目立つのでメンテナンスが大変ですが、「そこまで手入れするのは厳しい…」という方には向いています。

*1位 ベージュ

予想通りという方もいらっしゃるかと思いますが、ベージュは濃い色から薄い色まで幅広く人気があります。
中でも薄めのベージュは清潔感があって目にも優しい色なので、多くの方が選びます。
どんな屋根の色でも問題なくなじむので、色の組み合わせにも迷うことなく万能な色です。

□色を選ぶときの注意点5つ

*注意点その1:周囲の家から浮かないこと

覚えていらっしゃる方も多いかと思いますが、「まことちゃん」などの原作者である楳図かずお氏が、彼のトレードマークである赤と白のボーダー柄の自宅「まことちゃんハウス」を建設しました。
しかし、のちに近隣住民から「景観を損なう」と訴えられました。
確かに、外壁も自分のやりたいように色を設定できたら一番いいですが、こういったトラブルに巻き込まれる可能性もあるので、周囲の住宅との調和を意識する必要があります。
あまりにも周囲から浮く色は避けましょう。

*注意点その2:A4以上の大きさでサンプルを見せてもらう

実際に家に塗ってもらって色の印象を確認する、というのはまずできませんので、できるだけA4以上の大きなサンプルを見せてもらいましょう。
あまりイメージがわきにくいですが、サンプルのサイズで見る印象と、それを家全体に塗ったものを見るのとでは、印象ががらりと変わってきます。
イメージのずれがおきないように、サンプルは大きめのものを見せてもらいましょう。

*注意点その3:色見本と実物との見え方は違う

色を決めていく段階で、業者の方から色見本を見せてもらうと思いますが、サンプルよりも実物の方が鮮やかに見えるということを覚えておくといいです。
注意点その2でサンプルの大きさについて言及しましたが、色見本のサイズを家に施すと迫力があり、色鮮やかに見えます。
そのことも加味して考えて、少し地味目のトーンを選ぶとちょうどよくなるかと思います。

*注意点その4:白や黒は汚れが目立つ

車でも同じようなことが言えますが、白系や黒系は砂の汚れやほこりなどが目立ちます。
単色は、ぱっと目を引く鮮やかな色で魅力的ですが、掃除が大変になるので注意が必要です。

*注意点その5:景観ガイドラインをチェックする

県や市町村によっては、周囲の景観が損なわれないように条例が定められている場所もあります。
ごく一部の地域ですが、法的に禁止されているので、そのような地域にお住まいの方は、条例の範囲内で外壁の色を選ぶ必要があります。
京都は景観ガイドラインがあることで有名です。
京都に訪れたことがある方なら、コンビニエンスストアやファーストフード店が茶系統や白系統で落ち着いた色合いに統一されているのを見たことがあるかと思います。
全国チェーン店でも守るルールですから、自分の地域は景観ガイドラインがある地域かどうか確認しておきましょう。

□まとめ

今回は外壁塗装で人気の色と、色を選ぶときの注意点についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
選ぶときはぜひ、周りの住宅との調和を考えながらご自身の外壁の色選びを楽しんでくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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