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福井県在住の方注目!外壁塗装の注意点をご紹介します!

外壁塗装には、様々な形態の会社が存在します。
例としては、ハウスメーカーや工務店、ホームセンターや総合リフォーム会社がありますね。
実は、外壁塗装には「定価」が存在しないため、高額な費用を請求される、いわゆる「悪徳会社」も存在します。
外壁塗装は基本的に高額な取引のため、できるだけそういったトラブルは避けたいですよね。

他にも、塗装の選び方や見積り書といった、様々な注意点があります。
今回は、福井県にお住まいの方は特に必見の、外壁塗装をする際の注意点についてご紹介します。

□優良な外壁塗装会社とは?

依頼する会社が優良な会社かどうかを見分けるためには、主に5つのポイントがあります。
1つ目は、塗装するにあたって適切な資格を保有しているかどうかです。
塗装作業は、資格を持っていなかったとしても作業できてしまいます。

きちんとした会社かどうかを見極めるためには、建設業許可や塗装技能士、外壁塗装マイスターといった資格を保有している会社かどうかを確認しておきましょう。
こちらの資格は、どれもしっかりとした知識や技術を持っている方が取得できる資格のため、塗装する住宅の状況に合った適切な判断をしてくれます。

2つ目は、工事期間をきちんと設けていることです。
天候によっても変わってきますが、一般的な戸建て住宅の塗装期間はおよそ1~4週間ほどです。
しかし、これよりも短く期間が設定されている場合は手抜き工事をされる可能性があります。
そのため、あらかじめ工事スケジュールについて質問しておくことが大事です。

3つ目は、見積り書の内容が適切であるかどうかです。
外壁塗装の際は、ひび割れを補修する下地調整作業を行った後、3回塗りを行います。
場合によっては4回塗りまで実施しますが、基本的に3回です。
ここで注意しておきたい点は、どの箇所に、どのような塗料を何回塗ってもらえるかを細かくチェックしておくことです。

4つ目は、実際の塗装現場を確認することです。
実際の塗装現場を確認することによって、手抜き工事を行っているか、いないかが分かります。
また、きちんとしたマナーや技術を持っている職人は、依頼主が見学する際には現場を整えているはずです。

そのため、作業場が散らかっているかも確認しておきましょう。
見学が難しい場合には、以前塗装した現場の写真を見せてくれる会社もあります。

5つ目は、保証条件がどうなっているかを確認することです。
塗装完了後に保証があるかどうか、もし不良点が判明した場合はどこまでアフターフォローをしてくれるのか、といった点を確認しておくことで、万が一のことがあっても安心できます。

□塗料の選び方をご紹介します!

外壁塗装にかかる費用は基本的に一定した値が決まっています。
ほとんどの費用決定を会社が行うため、依頼側から変えられる部分は限られています。
依頼側で変えられるのは、塗料の種類と性能です。
何の塗料を選んだかによって、費用や耐久年数が変わってきますよ。

主な塗料は、ウレタンやシリコン、フッ素や無機塗料があります。

ウレタンは一缶あたり5千円~2万円ほどかかり、耐久年数はおよそ5~7年です。
シリコンは1~4万円ほどで、耐久年数は7~10年です。
フッ素は4~10万円ほどで、15年以上の耐久年数です。
無機塗料はフッ素よりさらに高く、およそ5~12万円で、耐久年数は15年以上です。

このように、塗料と一口に言っても種類が多いです。
どれを選ぶかの判断基準としては、「家をあと何年持たせたいのか」を考えることです。
できるだけ長持ちさせたいと考えている方には、耐久年数が高い塗料を選ぶべきですし、数年持てば十分といった場合はウレタンあたりを選ぶのが良いでしょう。

他にも、遮熱性能や防カビ、セルフクリーニングを備えている塗料もあるため、費用が高いことも視野に入れている方は、こちらも考えてみることをおすすめします。

□外壁塗装費用の支払い方法についてご紹介します!

外壁塗装の支払い方法やタイミングは、塗装会社によって種類が異なります。
支払い方法は、一般的に現金かクレジットカード、ローンといった違いがあります。
現金の場合は手渡しで支払うか、振込で支払うかの2種類が存在しますよ。
支払いタイミングは、大きく分けると3つあります。

1つ目は、工事が終わった後に全額支払う方法です。
こちらは工事が完了した後のため、依頼主側も塗装がきちんとされているかを確認して払える安心感がありますね。
2つ目は、工事前に半分払い、工事完了後に残りの半分を払う方法です。
3つ目は、工事前、工事中、工事後と3回に分けて払う方法です。

ここで注意してほしいのは、工事が終わる前に半分以上の金額を請求する塗装会社です。
例えば3回に分けて払う場合、もし工事前に60パーセント、工事中20パーセントを請求されたら工事が終わる前に80パーセントの費用を支払わなくてはいけません。

こういった分割方法を利用して、最後まで工事をしっかり行わない会社も存在します。
しかし、塗装会社の中には途中で代金を受け取ることによって運営が続けられる会社もあるため、一概に悪とは言えません。
分割払いの方法を相談された際には、そのタイミングで支払わなければいけない理由を聞いておきましょう。

□見積りで注意するべきポイントとは?

見積りで注意するべきポイントは、主に3つあります。
1つ目は、使われる塗料とメーカーが記載されているかです。
外壁塗料は多くのメーカーが様々な塗料を作っているため、塗料によっては向き不向きがあります。

例えば、日当たりが悪い住宅に太陽光で汚れを落とす塗料を選んでも、効果はあまり発揮されないです。
自分の住宅に合った塗料を選ぶためには、どこのメーカーのどんな塗料であるかを明らかにする必要があります。

2つ目は、外壁塗装が3回塗りになっているかどうかです。
外壁塗装は基本的に、「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3回塗りが行われます。
しかし、「外壁塗装 1式」と記載されていれば3回塗りでなくても、塗装をしたとみなされ、耐用年数で差が出てしまうでしょう。

そのため、見積り書に3回塗りだと分かる記載がされているかを確認しましょう。
場合によっては、2回塗りや4回塗りのケースも存在します。

3つ目は、「1式」表現が多く使われていないかです。
住宅はそれぞれ形や大きさが異なるため、細かく視察して数値を出さなくてはいけません。
もし「1式」の表記が多い場合は、その会社が見積りを適当にしている可能性があります。
そういった場合は、適正な価格で出されているのか判断できないため、明確な数値を出してもらうようにしましょう。

□見積り書の例をご紹介します!

実際の見積り書の内容の例では、以下のようなものがあります。
1つ目は、塗料のメーカーや種類が不明の見積り書です。
塗料のメーカーや種類が書かれていなければ、見積り書に記載されている内容が高いのか安いのか判断しづらく、塗料の効果もわかりません。

こういった見積り書は必ず作り直してもらいましょう。
できるだけ、依頼側がホームページで塗料の詳細を確認できるものであると、なお良いですね。

2つ目は、「1式」表現が多い見積り書の例です。
「1式」表現は、工事内容があまり多くない際に頻繁に使われる表現です。
しかし、1式4万円と言われても、よくわからないですよね。

例えば、コーキングの打ち直しが1式4万円と記載されていた場合、コーキング打ち直しの単価はいくらなのか、何メートルの打ち直しのために4万円という価格になったのかといった確認をしておきましょう。

□まとめ

今回は、外壁塗装をする際の注意点についてご紹介しました。
外壁塗装をする際には、多くの注意点があります。
塗装会社への依頼だけでなく、塗料選びや見積り書の確認も大事な点です。

株式会社パンセは、地域に根付いた自社職人による自社施工で、お客様に好まれる外壁塗装を長年行ってきました。
福井県にお住まいの方は、お気軽に当社にご連絡くださいね。

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